館内見学ツアーの模様です。
落合楼は伊豆半島を流れる狩野川の起点、本谷川と猫越川の「」落ち合う」場所に建っており、 明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め、「落合楼」と称したのが由来となっております。建物のうち玄関を含む本館の一部と眠雲亭は、昭和8年から12年にかけて建てられました。
良質の建築材をふんだんに使った贅沢な造りになっており、国指定登録有形文化財に指定されております。


和と洋の織りなすモダンな空間。
和の中にモダンな佇まい。
冬には薪ストーブの優しいぬくもり、夏には流れる川音を聞き爽やかな風を浴び、ゆったりとお過ごしいただけます。


文学との出会い
伊豆は文人が多く訪れ、数々の名作を残しています。
井上靖の「しろばんば」、川端康成の「伊豆の踊子」など舞台ともなった、伊豆天城の自然の中、思う存分文学に浸ってみるのはいかがでしょう。


伝承の技とモダンな佇まい
大広間、紫檀の間。大きな宴会、祝言等にお使いいただいております。
贅を凝らした造りとモダンなデザインは、重厚感があり凜とした雰囲気を醸し出しております。


上から見る狩野川
狩野川を挟んだ、向こう岸まで渡れる吊り橋です。
山里の雰囲気を肌で感じ、ゆっくりと散策してはいかがですか?
川面の輝きと、吹き渡る風がとても爽快です。


いにしへの宝箱
玄関脇に鎮座する、白作りの蔵です。
不定期ですが、各種展示物を公開しております。
美術展、個展などにもお使いいただけます。



