『三秋五感を楽しむ季』開催中

更新日時:2016年08月11日

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三秋催しも
初秋
8月1日(月)から10月末まで、
写真家 福島 力の「顔を、する」写真展を開催(鑑賞;無料)

ご宿泊者以外の方の鑑賞可能な時間 11:00〜17:00
お休み 不定休(お電話にてお尋ねください。)

●会場:文化財『紫檀の間』及び、各回廊にて
★期間中 紫檀ダイニングでの日帰り夕食 7,560円〜
 日帰り夕食プランの予約はこちら


8月27日(土)
歌舞伎役者トークショー 開演 14:00


市川左團次、中村雀右衛門
★当日日帰り鑑賞のみ 4,000円(事前予約3,000円) お電話でお申込み承ります。
★鑑賞(昼食付き) 6,000円 お電話でお申込み承ります。
★ご宿泊+トークショー(1室2名利用時 お一人様料金)
 ・26日(金)より1泊2食+27日昼食付 37,800円 予約はこちら
 ・26日(金)より2泊4食+27日昼食付 75,600円 予約はこちら
 ・27日(土)より1泊2食 48,600円 予約はこちら
 (27日夕食は紫檀ダイニングにて太鼓ショーをお愉しみ下さい)

中秋
9月22日(木)
毎年恒例 落合楼寄席 開演 13:30


落語;蝶花楼馬楽、古今亭菊龍
津軽三味線;大道詩子
★鑑賞のみ 2,000円 お電話でお申込み承ります。
★昼食付き(お支度12:30) 5,000円
 鑑賞&ご宿泊プランの予約はこちら

晩秋
10月10日(月)
JAZZピアノを聞きながら日本酒で、心酔い

ピアノ;福田重男

◎各イベントの詳細は、お電話でお問い合わせください。
(料金表示は、全てサービス料及び消費税込み料金です)
0558−85−0014
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昨日の静岡新聞さんに記事掲載していただきましたが、10月末まで開催しております写真展「顔を、する」。
写真家 福島力さんとのご縁からモデルとなられた、破天荒な歌舞伎役者 市川左團次さんと、女方の大名跡を今年3月に襲名したばかりの中村雀右衛門さんが、落合楼村上へお越しいただき写真展に花を飾っていただきます。
たった一日限りの特別なトークショーイベント。
当日は左團次さんと雀右衛門さんを間近に見ながらお話しを伺います。

鑑賞+ご昼食のプランは既に完売ですが、鑑賞のみでのご参加の方用のお席に若干の空席がございます。
どうぞ、ご来楼お待ち申して居ります。
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三秋催しも
初秋
10月末まで、写真家 福島 力の「顔を、する」写真展を開催中(鑑賞;無料)ですが、その写真のモデルでもあります、歌舞伎役者 市川左團次さんと中村雀右衛門さんが、な・な・なんと!!

8月27日(土曜日)に落合楼村上にご来楼されます。

四代目 市川左團次さん
趣味は、ゴルフ、パチンコ、麻雀とオフィシャルサイトに書かれていて、出版されている書籍も、「夢を見ない、悩まない」「いい加減、人生録」、ホームページには、一寸「クスッ」と笑ってしまいそうな口上が書かれていたり、かなりの破天荒な方かと想像しています。

五代目 中村雀右衛門さん
今年三月歌舞伎座にて、女方の大名跡のひと、雀右衛門を襲名されたばかりの時の人。
歌舞伎の関係者からは、とても気さくな人でお話好きと伝え聞いています。

何とも対照的なおふたりの予測不可能なトークショーは、唯一無二の体験となるのでは?
ご参加の皆様へ、『和の音』イベント開演前と終了後、写真展開催場所【紫檀の間】でコーヒーサービス致します。
受付時に、コーヒーサービス券をお受け取り下さい。

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今回の『和の音』は、歌舞伎を支える効果音である「附け」の奏者 山﨑 徹様をお招きしました。

『附け』とは・・・
バタバタ、パタパタという音で芝居を分かり易く、面白く演出する歌舞伎の大切な効果音の事です。

その音を立てる仕事師は、役者と一体となった演技者でであり、山﨑様はその仕事を職分として確立された方です。

本イベントは、附け打ちの奏者 山﨑 徹様と、福原流笛方の福原 寛様の共演演奏会となります。

開催日 2016年8月11日(木)
時 間 13:30〜開演
場 所 落合楼村上 国登録有形文化財の間『紫檀宴会場』
料 金 観賞のみ 2,500円
    昼食+観賞 5,500円

当日のタイムスケジュール
・ご昼食 12:30〜13:30
・開 場 13:00
・開 演 13:30
・閉会後 ご出立

オフィシャルサイトからのご予約は、こちらから↓

お申し込み問い合わせは以下の通りです。
TEL0558-85-0014
Mail;info@ochiairou.com