笑門来福

更新日時:2011年09月25日

笑門来福

笑門来福

『笑う門には福来たる』
第三回 落合楼寄席が無事終了致しました。

ご来場頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

奇しくも、昨日、国内唯一の講談定席『本牧亭』が、154年の歴史に幕を閉じてしまいました。
とても残念な事ですが、最後の高座に上がられた人間国宝の講談師、一龍斎貞水さん(72)はインタビューで、「何時かは、自分たちの手で再会するとの思いを持って、長年使われてきた釈台(しゃくだい)を一旦預かります。」と明るく振る舞われていました。

湿っぽくならず、明るく前向きに生きてこられたであろう姿に、人間国宝たる所以を垣間見ました。

日本の古典芸能を次世代へ残していく為の一石となる様に、落合楼寄席は続きます。

第三回落合楼寄席

更新日時:2011年09月09日

第三回落合楼寄席

いよいよ第三回落合楼寄席が間近に迫って参りました。

江戸文化、日本の話芸をお楽しみ下さいませ。

日 時 : 9月25日(日) 13:00開場/13:30開宴
木戸銭 : 1,500円(税込み)
出 演 : 落語 蝶花楼 馬楽
      講談 神田 陽司
      幇間(太鼓持ち) 桜川 米七
【幇間(ほうかん)別名、太鼓(たいこ)持ちと呼ばれているお座敷芸。
現在、4人しかいない貴重な芸をぜひ生でご覧下さい。】

尚、ご昼食のお支度をご希望の方は、

落合楼寄席 特別膳 お一人様、3,500円(税込み)
(お食事時間 12:30〜13:30)

にて承ります。

会場スペースの都合により定員になり次第、受付を終了致します。

落合楼村上「奇跡の彫刻家 井上久照展」9月末まで延長展示決定

奇跡の彫刻家 井上久照展を1ヶ月延長展示させていただける事が決まりました。

『見逃した』っと思われた方は、9月末まで落合楼村上のラウンジにて、
継続展示致しておりますので、是非、ご来楼お待ちしております。

入場料;500円
(ラウンジにて落合楼村上の拘り珈琲または、
紅茶付き。もちろん宿泊のお客様は無料です。)

寛輔の会

更新日時:2011年09月03日

寛輔の会

わが師匠(と呼んだらホントのお弟子さん達に怒られそうですが・・・)である、福原 寛先生と古今亭志ん輔師匠とのコラボ演芸が、下記の日程で開催されます。

今年7月にも、落合楼村上にて『和の音』と銘打って、歌舞伎の黒御簾音楽を披露して頂きました、あの福原 寛先生です。

ご興味のある方は、前売り券手配致しますので、ご連絡下さいませ。

寛助の会

場所 : 国立演芸場
日時 : 10月5日(水) 午後7時開演
前売 : 3,000円
当日 : 3,300円