『和の音』歌舞伎の音 黒御簾音楽を観る会

歌舞伎や舞踊で演奏する効果音や背景音楽、
伴奏音楽などを総称して黒御簾(くろみす)音楽と言います。
この度、歌舞伎の第一線で活躍されている方々をお招きして、
第一部では、楽器の紹介や解説をしていただき、昼食をはさみ、
第二部ではお馴染みの曲も交え、賑やかに笛とお囃子、
三味線による演奏をお愉しみいただく会を催します。

出演者は、

 笛  福原 寛
囃 子 堅田喜代
囃 子 望月太三郎
三味線 岡安祐三朗

です。

黒御簾音楽を、東京でなく伊豆で聴ける貴重な機会です。
歌舞伎を知らない方でも、楽しくお過ごしいただける様に、
楽器の紹介や解説も含めた二部制に致しました。

席に限りがございますので、お早めのご連絡をお待ちしております。

井上久照展開催中

更新日時:2011年06月01日

井上久照展開催中

井上久照展開催中


c6月〜8月末まで開催
井上久照(いのうえひさてる 1944年ー2009年)
神奈川県秦野市出身の彫刻家
日彫展・日展などで数々の賞を受賞

幼少の頃、重い火傷が原因で左目の視力を殆ど失うが、片目では製作困難な立体の彫刻家を目指す。人並み外れた努力の末、20歳の時、日展に出品した「首」が初入選。

第25回日彫展に出品した「角笛」が、日本の彫刻界最高峰の「西望賞」を受賞し、片眼の失明を乗り越えた奇跡の彫刻家と称されている。