今年も企画致しました。『第8回 能を愉しむ会』開催致します。

お陰様で、

【落合楼村上 文化展】『第8回 能を愉しむ会』

は、8回目(8年ということです)を迎えます。

今年の解説作品は、

『百万』です。

来月 2月13日(日)開催です。

ご宿泊ご希望の方は、お得なプランがございます。
(既に2/12は満室ですが、2/13当日宿泊には余裕がございます。
尚、お招きする能楽師 青木道喜様も2/13にご宿泊予定ですので、
当日の夜、ご夕食後ラウンジにてご交流いただけるかもしれません。)

ご昼食付きプラン @5,250円(能を愉しむ会参加費+昼食代+諸税含む)

ゆったりご夕食付きプラン @15,750円(能を愉しむ会参加費+夕食代+諸税含む)
ゆったりご夕食付きプラン(チェックイン13:00/チェックアウト21:00)では、
能を愉しむ会終了後は、お部屋にてゆったりお寛ぎいただき、
大浴場をご利用いただいたり、ご宿泊のお客様同様に各施設をご利用頂けます。


正月2日は、日本の伝統芸術「紙切り」です。

お正月イベント第2弾
江戸時代、宴席の余興に謡や音曲に合わせて、
様々な形を切り抜く芸として始まったといわれる日本の伝統的な芸のひとつ「紙切り」。
お招きした切り絵作家は、地元修善寺の水口ちはるさんです。

正月2日は、日本の伝統芸術「紙切り」です。

夕方のラウンジは、水口ちはるさんの切り絵技術に、皆、歓声とため息ばかりでした。

1月元旦、福原寛先生による「新春吹き初めの会」

落合楼村上の一年が始まる元旦初日のイベントは、
毎年恒例となりました、福原寛先生による
「篠笛の吹き初め」から始まります。

福原寛先生プロフィール
日本で初めて篠笛独奏曲を作曲した、
人間国宝福原流宗家四世 寶山左衛門
(2010年8月ご逝去)に中学生の頃から師事。

1990年 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業
1991年 同大学院修士課程修了
2004年 アテネオリンピック・シンクロナイズドスイミング日本チームのテーマ曲の演奏
2005〜6年 十八代目 中村勘三郎襲名披露興行にも出演

国立音楽大学講師
国立劇場養成課講師
横笛「苑の会」主宰(東京・名古屋・沼津・島田・徳島・高松などで稽古場を開く)


1月元旦、福原寛先生による「新春吹き初めの会」


昨年8月に福原寛先生の師匠 寶山左衞門氏がご逝去されましたので、
追悼の意も込めて、演奏曲全て、寶先生が篠笛独奏曲として作曲された作品を、
演奏していただきました。