「狩野川台風」から50年

更新日時:2008年09月27日

昭和33年9月26日、伊豆半島全体の犠牲者930名という、戦後災害史に刻まれる「狩野川台風」から50年が経ちました。
当然、私が生まれる前の事なので、記憶にある訳では無いのですが、子供の頃に国道136号線を走っていると、建物の2階の壁に横線が引かれている家が数件あったのを記憶してます。
大体、韮山近辺に多かったと思います。
何を意味する横線か、もうお分かりだと思いますが、洪水になった際の水位線です。
有に3m近くある位置にその横線(水位線)が書かれていた記憶があります。
今では、当時の水位線を壁に書き記している家は無いと思いますが、国道136号線を通る度に、子供の頃の水位線の記憶が思い起こされます。

災害から半世紀、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

主人 村上昇男 合掌。

防災グッズ

更新日時:2008年09月23日

防災グッズ


最近のゲリラ台風や集中豪雨&雷により、停電になる事がしばしばありました。
弊楼スタッフの一人が、
「お部屋の懐中電灯が小さすぎて「いざっ」という時に頼りないかも、しかも、電池式だから電池が切れたまま気づかずにいる可能性もあるので、手動回転充電式の懐中電灯を部屋に置いてはどうか」と提案がありましたので、早々にサンプル取り寄せて検討してみました。
1,000円前後のモノから1万円以上するモノまで、ピンからキリといった状況でしたが、その中から上記の「マルチライトラジオ」を選んで、サンプルとして1台購入してみました。
使えそうな時は、各部屋へ配置しようと思います。


100%本物の魚沼産コシヒカリ

更新日時:2008年09月21日

今年2月、先代の社長様より長年お取り引きさせて頂いていた地元のお米屋さんが、3月で営業を止めるとのお話がありました。

信用のおけるお米屋さんでしたので、話を伺った時は大変残念に思うと同時に4月からのお米の仕入れをどうするか、重大な課題が出てきてしまいました。

女将と相談した際、
「思い切って産地から直接仕入れる事は出来ないか?」
と考えました。
偶々半年前にご縁を頂いた、新潟の星野様のお力にすがり、事情をお話しして快く生産者をご紹介いただく事になりました。

4月初旬 生産者様へ面会に伺い、直接仕入れをする為の問題点を話し合い、約2ヶ月後に弊楼の準備も整い、9月の新米収穫時期より対応して頂ける事が決まりました。

この度、ご縁を頂いたお米生産農家様は、新潟県南魚沼市五郎丸の田村様で、とても素朴で気さくな、心の澄んだ方です。

とても素敵なご縁を頂いたおかげで、営業に支障をきたす様な重大問題が、なんと、100%混じり物無しの純粋な「魚沼産コシヒカリ」となったのです。これは、正に天のお導きだと感じました。

既に、4月からのお米は、田村様のご尽力により周辺の生産農家さんが備蓄している「保有米」をかき集めて送って頂いておりますので、当初から混じりっけ無しの100%魚沼産コシヒカリでした。

予定では、9月下旬か10月上旬に新米の玄米を取りに新潟へ行きます。
DMでもご案内致しましたが、こだわりのお米でございます、是非一度ご賞味下さい。

巷では、食品偽装/非食用品(汚染米)の不正転売/毒物混入(メラミン混入)など、食に対する不安が広がっています。
弊楼では、安心/安全なモノをご提供する事をテーマに取り組んでおりますので、次の取り組みにもご期待い下さいませ。


防災ワークショップ

更新日時:2008年09月20日

防災ワークショップ


防災ワークショップ


防災ワークショップ


昨日、伊豆市観光協会天城支部/天城湯ヶ島旅館組合の共催にて、
防災ワークショップが開催されました。

内容は、講演会&DIGの2部構成で、講師には、平成16年10月23日の新潟県中
越地方を震源とする「新潟県中越地震」で小千谷市や山古志村と隣接する川口町の
町長として、発生当時から復興まで陣頭指揮を執せられた、
星野和久氏を迎え実体験を伺いました。


また、DIG(災害図上訓練)では、富士常葉大学環境防災学部の小村助教授を迎え、
地震災害発生時には、どのような状況になるのか、何が出来て何が出来ないのか等を
理解確認する事で、『問題点のみえる化』『共通認識を持つ為の土台作り』
『自力の向上』が計られました。


国産松茸の産地証明書

更新日時:2008年09月17日

国産松茸の産地証明書


来月1日よりご予約承っております、毎年恒例の国産松茸プラン。

今回は、産地を岩手岩泉に限定してご提供する事と致しました。

そして先日、お取引先より産地証明書を送っていただきました。

本来なら商品と同送されるそうなのですが、
10月の仕入れ契約を済ませておりますので、無理を言って事前に送っていただきました。