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三秋催しも
晩秋
10月10日(木)
JAZZピアノを聴きながら 開演 20:00


18:00〜19:30 夕食(紫檀ダイニング)
◆10月献立と「秋上がり」の日本酒をご堪能下さい。

20:00〜21:10 福田重男 JAZZピアニスト ソロLIVE(ラウンジSWAN)
◆ラウンジドリンク 鍋島 純米酒(Harvest Moon)・ワイン他

◎JAZZコンサートのみ 5,000円(ワンドリンク付)事前予約3,000円
◎夕食+コンサート  10,000円(ワンドリンク付)
コンサート及びご夕食のお客様はお電話で承ります。

◎宿泊 お一人様料金 20,000円(紫檀ダイニングでの夕食+コンサート+1泊朝食付)
・サービス料込み・消費税込み・入湯税別
ご宿泊のご予約はこちらから承ります。

◎イベントの詳細は、お電話でお問い合わせください。
(料金表示は、全てサービス料及び消費税込み料金です)
0558−85−0014

プロフィール
1980 年プロ・デビュー。
神崎オン・ザ・ロードをかわきりにジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ、MALTA HIT&RUN、向井滋春グループ、PARADOX等のグループでの活動のほか、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、橋本信二、道下和彦、五十嵐一生他数多くのミュージシャンと共演。

この間に4枚のリーダーアルバムを残し、数多くのアルバムに参加する。
またロン・カーター、アル・フォスター、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジョー・チェンバース、アイラ・コールマン他海外のミュージシャンともレコーディング&ライブ等で共演する。

現在は自己のトリオの他、TRIO’、藤陵雅裕グループ、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラを始め、数多くのボーカリストのサポート、セッション、作、編曲、スタジオワーク等で活動中。

また1997年よりヤマハミュージックの講師として後進の指導にあたっている。

執筆 Jazz Life 連載(1989~2005)「月間スタンダード」「スペシャル・ピアノ・アレンジ」
2014年12月、パーマネント・トリオによるニューアルバム「Memories / 福田重男トリオ」をリリース。絶賛発売中!

10月の献立(試食会)

更新日時:2016年09月27日

本日は、10月献立の試食会日。
私と女将の他に外部有識者4名をお招きして開催。
12時30分頃から始まって、終了が15時。
真面目に2時間半、1品づつ試食しては、参加の皆様に意見を尋ねていく方式です。

皆様がどの様に想像しているのか判りませんが、和気藹々とはほど遠く、意見を伺う時に会話があるのみ。
試食中は黙々と、ひと箸食べてはメモを録る作業?が続きます。

いつも通り、今月のテーマや拘りを料理長から伺って、味や季節感は勿論、使っている器と盛り付けている料理のバランス、地元食材を使った「ここでしか食べられない」感、コース全体を通しての味の強弱的流れ感等々、参加者の皆様からコメントをいただきます。

今月の試食会献立
【先付け】秋の揚げ吹き寄せ
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この吹き寄せ、昨年も【先付け】で出たパターンをアレンジした献立でした。
が・・・、昨年同様では満足出来ない自分(社長)がそこに居ました。
結果、秋の揚げ吹き寄せは、お蔵入り決定。
本献立【先付け】は、更にクオリティの高いモノでスタートします。
お楽しみに!!

その他、【前菜】の中身も写真からは入替多数予定。
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でも、先月同様【吸い物】は、一発合格でした。敢えて土瓶蒸しに松茸は使用せず、地域の食材で味を取る小澤料理長の姿勢に脱帽でした。
天城軍鶏と増島農園のやなぎ茸・たもぎ茸が醸し出す、絶妙な出汁の風味は酢橘などを使ってしまうと一瞬で消し飛んでしまう為、付け添えから削除決定。
絶妙な出汁の風味と菌床栽培の秋茸の風味を存分に味わえる逸品となりました。

【割鮮】アッと驚く瓢箪南瓜を器に!
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9月から解禁となった駿河湾の底引き網漁(トロール)。
深海魚の白身も出てくるかもしれません。

【煮物】オール静岡県内産食材。
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皆さん、京都を中心に栽培され『京芋』とも呼ばれている『海老芋』が、実は県内(磐田)で古く(昭和一桁時代)から生産されているって知ってましたか?
試食品は、海老芋饅頭の揚げ方が堅めでしたので、揚げ方を変更して柔らかく仕上げることに致しました。

【凌ぎ】定番の修善寺黒米饂飩。出汁に柚子胡椒を加え、新たな味わいへ。
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因みに量が多すぎななので、器を変えて正献立へ。

【酢の物】これもほぼ一発合格。長芋の叩き寄せ 土佐酢掛け。器を変えて採用予定。
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【焼肴】杉板焼き 脂がのった魳の半身を贅沢に使った、かます味噌幽庵焼 中伊豆原木椎茸 
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【食事】浅田ファームのコシヒカリ 新米入荷しました。
 落合楼から車で5分、地元天城湯ヶ島 長野地区にて、無農薬&天日干しのコシヒカリを玄米のまま1年分仕入、専用倉庫に冷蔵保管。精米する時は1日前に倉庫から出して常温に戻し精米する事で、お米の割れを減らしながら精米しますので、長くても精米から1〜2日程度で皆様の口元へお届けしています。

【水菓子】三日月羊羹と季節のフルーツ。羊羹の素は「うなぎ芋」サツマイモをウナギの骨や頭で作った肥料で栽培したことから付いた名前。
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甘さ控えめの羊羹とリンゴのコンポート、メロン嫌いの人でもこれだけは食べられる驚異の甘さ「幻のメロン 天使音」も提供。
羊羹がボリュームありすぎの為、ワンポーションカット。
生クリームは??だったので正献立からはカットでした。

喧々諤々、試食後修正案確定し再試食は、明後日。正献立アップはギリギリ前日の予定です。

LEON 15周年特別記念号

更新日時:2016年09月26日

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LEONも落合楼村上と同じ15周年なんですね。
記念すべき特別号に『富士山と干網』の間(松1)が、
金運アップのお部屋として紹介していただけました。

この干網の組子細工は、元々製作過程が秘法とされてきた細工で、
現在これを作れる職人さんは、全国で2〜3名程度と言われています。

オータムジャンボも本日発売ですね。
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天城自然ガイドクラブの主催による、八丁池ハイキングツアーが開催されます。

天城自然ガイドクラブの認定ガイドを目指す会員(研修生)が、
自然解説を交えながら「八丁池口」〜「八丁池」まで歩行行程約5.6kmを、
ご案内致します。

勿論参加費(ガイド料)は無料

集合場所は、道の駅「天城越え」です。道の駅「天城越え」から「八丁池口」までは、
車に乗り合わせて移動するそうです。

10月21日(金)にご宿泊のお客様で参加ご希望の方は、少し早い7時30分頃に朝食のお支度を対応致します。
また、別途有料にてお昼用のおにぎり弁当も承ります。

ご宿泊プランの一覧はこちらからどうぞ。

読売新聞(地方版)

更新日時:2016年09月17日

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本日の読売新聞様地方版に【写真家 福島力 写真展『顔を、する。』】の記事が掲載されました。
今回は、写真家 福島力様がいらっしゃる時の取材でしたので、ご本人のプロフィールから弊楼で開催に至った経緯まで、とても詳細に表現いただけました。
更に私のコメントも載せていただき誠に恐縮でございました。

この様なロングランの展示会をした事はもとより、大宴会場【紫檀の間】での開催、展示場所での食事の提供(ダイニング仕様)等、全てが初めての試みでございましたが、福島力様のコメント「・・・こんなに作品と会場の相性がいいのは初めて」の通り、とても素敵な展示会となっております。

皆様是非迫力の「顔」を見にいらしてください。
良く聞かれる質問に
『落合楼村上は国の文化財に登録されているから、子供はダメですよねぇ。』
があります。

皆様、落合楼村上のご利用条件に年齢制限は設けておりません。
生まれたばかりの赤ちゃんから、幼児、小学生、全く問題ありません。
何歳でもWelcomeです。

今回、枻出版様の『Baby Life 2016 Autumn ベビーと行きたい、特別な宿』に掲載依頼をいただいた際も、普段している事を伝えさせて頂きました。

赤ちゃんには、ベビーマットをご用意したり、哺乳瓶の煮沸をしたり、
お食事の付かないお子様にも、お御飯・ふりかけ・フルーツをサービスしております。
ご家族3世代、4世代でご利用なさるお客様も数多くおりますが、お陰様で今まで文化財の何かが破損したり、歪んだレトロガラスが割れたりした事は1度もありません。

弊楼の文化財の空間が自然と穏やかにさせるのかもしれませんね。
ですので、お子様をお連れしてのご旅行に是非、候補として加えて頂けたら幸いと願っております。
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三秋催しも
仲秋
9月22日(木)
毎年恒例 落合楼寄席 開演 13:30


落語;蝶花楼馬楽、古今亭菊龍
津軽三味線;大道詩子
★鑑賞のみ 2,000円 お電話でお申込み承ります。
★昼食付き(お支度12:30) 5,000円 お電話でお申込み承ります。
 鑑賞&ご宿泊プランの予約はこちら

◎イベントの詳細は、お電話でお問い合わせください。
(料金表示は、全てサービス料及び消費税込み料金です)
0558−85−0014
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香港のメジャー旅行誌『Wow Media 箱根・伊豆』に掲載いただきました。
昨年11月に取材依頼をいただいて、3月に来日現地宿泊体験取材を経て、満を持して発売されました。
早々本誌をいただき掲載状況を確認したところ、「温泉旅館特集」のトップで掲載いただきました。
感謝感謝!!謝謝!!
Wow Media HK様ありがとうございます。
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『うつわ−食器の文化』上映会

更新日時:2016年09月05日

7月5日(火)に開催致しました
『落合楼村上 離れお掃除ボランツーリズム』
(本日の日経MJにも再掲載されています。)
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によりまして、数十年使われていなかった小屋「渓流丁」に息吹をいただきました。

当時は「我楽多亭」と称し昭和20〜40年代には、バーベキューハウス(炭焼レストラン)として賑わった場所が、数十年の時を超えて甦ろうとしています。

ホコリっぽさも無くなった「渓流丁」で10月30日(日)には、民族文化映像研究所の記録映像『うつわ−食器の文化』を上映する事になりました。
今の「渓流丁」は、電気もガスも水道も無い場所なので、上映会用の電源は中伊豆で自然エネルギーを開発している山本電力(やまでん)さんの移動用電源を使って上映します。

上映会の始まる前は、弊楼の『和食の原点とも呼べる「発酵玄米」と「麹食材」のランチ』を特別価格でご用意(要予約)致します。

上映会/ランチ共にお席に限りがありますので、事前のご予約をお願いいたします。