毎年3月10日には閉幕する『河津桜まつり』ですが、
今年は開花時期が遅れに遅れた為、3月18日まで延長されることが決まりました。

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『カガリ火』143号に、巻頭記事にて伊豆市が紹介されました。

題は、

『変革の足音が聞こえる ー静岡県伊豆市の内的発展力ー』

記事は、

『機敏にリーダーシップを発揮する市長、フットワークの軽い職員、柔らかな頭を持った住民と若者たち』

とも書いてあり、以外と外から注目されている街なんだと気づかされました。

また、表紙『カガリ火』の題名右側に小文字で、

旅にでるなら、
「カガリ火」を忘れずに
持っていきなさい。
生涯忘れられない、
すばらしい人たちとの
出会いが待っている。
”人生は楽しき集い”

と書いてありました。

『カガリ火』は旅のガイドブックでもあった事を初めて知りました。

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三島市の佐野美術館にて2月26日(日)まで、辻輝子先生の『卒寿記念 陶の華 辻輝子の世界』が開催されておりますが、合わせて、辻先生のコレクションであった約50年前のMORAをお借りして弊楼宴会場『梅の間』にて3月末まで開催致しております。

辻輝子先生は、美智子皇后陛下に陶芸を教えられていた事もあったそうで、昨年、天皇皇后両陛下が伊東市を訪れた際に、辻先生の工房(小室山のご自宅)を訪ねられた事は、(個人宅を両陛下が訪ねられた事は)異例中の異例として記憶に残っている方もいるかと思います。

私は、毎回お会いする度に感じる事は、いくつになられても可愛らしさを漂わせた少女の様な方だという印象でした。

辻先生は、女流陶芸家の草分け的存在で、なんと北大路魯山人、岡本太郎、棟方志功、土門拳、川端康成といった、一流の芸術家・文化人たちと親交があったそうです。
以前、辻先生と北大路魯山人が一緒に写っている写真を見せて頂いた事があります。

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河津桜の開花予想

更新日時:2012年02月18日

毎日新聞に静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センター(東伊豆町)の研究員の予想が掲載されておりました。

予想によると、

今年の開花は、20日
2分咲きは、28日
満開は、3月10日

また、

『気温の高い3月にずれ込むと開花期間は短くなる』

との事です。

河津桜まつりの期間を延長していただき、3月下旬まで鑑賞できると良いですね。
河津桜まつり公式サイト情報

落合楼村上謹製の『花福おにぎり弁当』付き期間限定プランが好評です。

画像は河津桜まつり公式サイト「河津桜開花状況 2月18日河津桜・原木」より抜粋。
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河津桜の開花

更新日時:2012年02月13日

河津桜まつり公式サイト情報より、河津桜原木が開花したようです。
昨年の今日は3分咲き程度だそうなので、だいぶ遅れていますがこれからが楽しみです。

河津桜まつりを愉しんでいただく為に、落合楼村上謹製の『花福おにぎり弁当』付き期間限定プランを作りましたので、どうぞご検討下さい。

画像は河津桜まつり公式サイト「河津桜開花状況 2月12日河津桜・原木」より抜粋。
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『能を愉しむ会』盛会報告

更新日時:2012年02月06日

能を愉しむ会

おかげさまで、落合楼村上 新春文化展 第9回『能を愉しむ会』を盛会のうちに終了させていただきました。
初めてご参加いただいたお客様からも、『大変感動致しました。』とのお言葉を頂戴し、お招きした青木先生並びに吉阪先生共々幸いでございました。

昨年までの8年間(8回)は、青木先生のみでしたが、今回は、大倉流 小鼓方の吉阪一郎様もお招きし、小鼓の魅力を存分にお話し頂き、また、青木先生オリジナル作品『永訣の朝』の一部を一調で詠っていただいたり、『詠い』と『シャンソン』の比較として、五輪真弓さんの「恋人よ」を、詠いバージョンを同じく一調で披露していただき、『能』の奥深さや『詠い』の斬新さを肌で感じていただけました。


能を愉しむ会

鑑賞のみの参加も可能です。(1,500円税込み)
本日中、お電話にてお申し込み受付致しております。