トイレの神様

更新日時:2011年02月26日

トイレの神様

皆さんは『トイレの神様』と言えば、植村花菜さんの楽曲を連想されますが、
湯ヶ島の人間は、間違いなく『明徳寺(別名;トイレの神様)』を指します。

なんと、その『明徳寺』にちょうど1年前の2010年2月に、
植村花菜さんがヒット祈願に絵馬を奉納されていたそうです。

今年は、ヒットしたお礼参りに来て頂けるとありがたいですね。
湯ヶ島への再訪を祈っています。
口コミ投稿者:匿名(大阪府 20代女性)       
投稿日:2011年2月15日


最高に素敵な旅館でした。
和風モダンが好きな方にはうってつけです。
すべての部屋が文化財だそうで、これぞ老舗旅館感がバツグンでした!
お部屋も広いし、部屋からのお庭もとても趣があって素敵でした。
テレビを付けないと物音一つない静けさで、
心底ゆっくり出来てよかったです。
貸し切り露天は、なかなかの広さで最高です。
絶対利用した方がいいです!!

夕食・朝食はボリューム満点、
比較的若い私たちにはとってもうれしい満足感でした!
本当にお腹いっぱいになりました。
ですが、夕食の時間帯が早いため夜中お腹がすく心配が…、
すると、美味しいおにぎり用意して頂けました。

他にもわがままを本当に親切に対応して頂けて、
サービスのすばらしさと、皆さんの笑顔が忘れられません。
本当にありがとうございました。

能を愉しむ会開催しました。

更新日時:2011年02月15日

能を愉しむ会開催しました。


前日の雪が残る13日(日)京都 観世流能楽師 シテ方 青木道喜氏をお招きし、
多数の参加者のもと盛会に開催する事が出来ました。

今年のテーマは、『百万』。
生き別れた子供を思う母が狂女と化し、子供との再会を果たした狂女が母へ変わり、
奈良へ帰っていくハッピーエンドな作品。

更に、奈良・西大寺から京都嵯峨・清涼寺までの状況設定について、
青木先生独自の世界観を解説頂き、最高に面白い講演会となりました。

因みに、今年(23年)8月に、信州安曇野薪能 龍門渕公園にて、
青木先生の「百万」が見られるそうです。

是非、行ってみたいですね!

雪と紅梅

更新日時:2011年02月15日

雪と紅梅


立て続けに2度、湯ヶ島も雪景色になりました。
現在は雪の残っているところを探す方が難しい程になりましたが、
梅の咲く頃の雪も風流ですね。

今年初の雪景色

更新日時:2011年02月12日

今年初の雪景色



本日8時頃の静岡土木事務所天城峠付近ライブカメラ画像です。
峠(戸田峠、船原峠、天城峠)は、スノータイヤでないとちょっと厳しいですかね。
唯一通れる峠は冷川峠位の様です。
下田や南伊豆へ行かれる方は海岸線(R135号)をお奨めします。

尚、落合楼村上付近は、積雪は全く問題無いので、ご安心下さい。


口コミ投稿者:匿名(東京都 40代女性)  
投稿日:2011年2月11日


宿はとても昭和情緒溢れる風情ある造りで、窓ガラス、ふすま、欄間、
宿全体が文化財に相応しい素晴らしい建物でした。

それに併せて、従業員の方々も皆暖かく、丁寧でとても快適に過ごすことができました。たった一泊でしたが、許されるならもっと長く滞在したくなるような暖かい宿でした。

温泉はレトロ感満点のお風呂と半露天風呂と、驚きの洞窟風呂、
それに二人ではもったいないくらい大きな貸切露天風呂。

ただ、洞窟温泉は直接露天とつながっているからか、
体を洗ったりは寒いかもしれません。

広い館内に15部屋。滞在中は他のお客さんに出会う事はほとんどなく、
まるで貸切の様な気がしました。

お部屋係の方や、売り場にいらっしゃった男性の係の方などにも
とてもステキな笑顔で、親身に応対頂きました。

本当にありがとうございました。いつかまた二人でお世話になりたいと思います。
お食事は、夕食も朝食もとても美味しく、大満足です。

吊り橋を渡っての散歩も楽しかったです。

『第8回 能を愉しむ会』いよいよ今週日曜の13日です。


いよいよ落合楼文化展 『第8回 能を愉しむ会』の開催が一週間後に迫りました。
昼食プランや夕食プラン等、参加締切を1月31日(月)までとしておりましたが、
まだ、若干の余裕がございますので、どうぞお電話でお申し込み下さい。
予約&お問い合せ連絡先は、

0558−85−0014

です。
心よりお待ち申しております。
旅ガール Vol.3に掲載していただきました。


2011年1月30日発売 枻(エイ)出版社 旅ガール[TABI− Girl] Vol.3
温泉ソムリエ 荒木恵さんが伊豆の温泉を厳選!
女子度アップの湯 15件の中で弊楼が紹介されました。


枻出版社松本様、カメラマン岡崎様、温泉ソムリエ荒木様、ありがとうございました。

P.S.
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弊楼の吊り橋で映画撮影

更新日時:2011年02月05日

弊楼の吊り橋で映画撮影

天城湯ヶ島で少年期を過ごした文豪 井上靖氏原作の『わが母の記』が映画化されます。
監督は、「突入せよ!あさま山荘事件」・「クライマ−ズ・ハイ」を手がけた、沼津市出身の原田眞人監督。

2003年のアメリカ・ニュージーランド・日本合作ハリウッド映画 トム・クルーズ主演『ラストサムライ』の大村松江役でも有名。

映画『わが母の記』は、今月クランクインとの事で、
本日1日だけですが弊楼の吊り橋で撮影が行われています。

スタッフの皆さん、役者さん、皆寒い中頑張って撮影に集中しています。
作品は、5月ぐらいに仕上がり、カンヌ映画祭(5月)、ベネチア映画祭(9月)、
ベルリン国際映画祭(2012年2月)へ出品、世界的にアピ−ルした後、
劇場公開は2012年4月以降だそうです。


映画の出来上がりが楽しみです。